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ぎっくり腰について

ぎっくり腰とはどんな状態?

ぎっくり腰のイメージ

突然の腰に起きる激痛で動けなくなる方も多く、驚かれてしまいますが、一言で説明すると、「腰の捻挫」です。正しくは「急性腰痛症」と言います。
骨などには異常はなく、筋肉の損傷や筋肉を覆っている膜などに炎症があり、それに伴い周囲の筋肉もギュっと硬くなってしまいます。

ぎっくり腰はなぜなるの?その原因は?

ぎっくり腰とゆうと、重たい物を持ったり、姿勢を急に変えたり、くしゃみをしただけでなってしまい、急に激痛が襲ってくるイメージですが、実は症状が現れる前から慢性的な腰痛をかかえている方が多く、意外とデスクワークの方にも多い傾向です。
姿勢が悪かったり、運動不足で足の筋肉が固かったり、急に体重が増加したり、腰に疲労が貯まってしまい負担が引き金となり、そして、耐えられなくなって不意に襲ってくるのがぎっくり腰です。

本当にぎっくり腰?ヘルニアとの違いとは

ぎっくり腰とヘルニアはどちらも激しい痛みがあり、とても似ている症状ですが原因は全く違います。正確な診断は病院での画像診断をお勧めしますが、目安になる方法をお伝えします。
ぎっくり腰では、症状は腰に集中しており、3日ほどで痛みは軽減し炎症が治まってきて徐々に動けるようになってきます。
ヘルニアでは、お尻や足に痛みやしびれが現れ運動麻痺が起こることもあります。目安になるテスト方法は、仰向けになり、他の人に膝を伸ばした状態で足を挙げてもらい、60度以上挙がらず痛みが出てしまったらヘルニアの疑いがあります。
痛みが変わらず長引いてしまったり、つま先が動かないなどみられる時は、レントゲンではなくMRIのある病院での検査で特定しましょう。

ぎっくり腰の早期改善

春日部市にある東洋つばさ治療院では、痛みの早期改善が期待できる専門的な治療を提供しております。

オリジナル(コラボ療法)

コラボ療法のイメージ

ぎっくり腰では、腰に炎症がおきている可能性があり、直接腰に整体をすると悪化を招く場合があります。
鍼療法であれば炎症のある状態でも治療することが可能です。
鍼の効果は炎症を抑えたり、痛みを鎮めることに優れている点です。ぎっくり腰だからといって腰だけに鍼をすればよいわけではありません。腰に関連する手や足のツボを刺激することで筋肉が緩み動けなかった筋肉の連動性を取り戻せます。
ここで大切なことは痛みが出ている腰の筋肉だけが問題ではなく、周囲の筋肉も硬くなってしまっていることです。お尻や足へのマッサージ整体を行う事でさらに筋肉が緩み相乗効果により早期の回復が期待できます。

ぎっくり腰になってしまったら

もし、ぎっくり腰になってしまったら、まずはあまり動かさず安静にしてください。落ち着いて深呼吸をして体の力を抜いて横向きに寝る姿勢になるのが良いでしょう。
患部に熱感や腫れなどがみられる時は、保冷剤などで冷やしてください。
少しずつ動けるようになったら、コルセットなどをして日常生活に戻ることが痛みを長引かせない改善への近道となります。痛みがおさまったらコルセットは使用しないようにしましょう。

ぎっくり腰を再発させないために

過去にぎっくり腰を経験された方の中には何度か再発を繰り返してしまう方もいます。再発予防のためには、腹筋や下半身の筋力をつけたり、姿勢や動作に気を付けることが必要です。
床から物を持ち上げる時などは腰だけを曲げるのではなく膝を曲げて持ち上げる。太ももの後ろの筋肉のストレッチをする。などさまざまな方法があります。
また、隠れた要因になっているのが、ストレス、睡眠不足の蓄積です。充分な睡眠をとることで疲労の回復だけではなく、ストレスにも強くなります。
日頃の生活習慣を見直し、セルフケアを行いましょう。
もし、ぎっくり腰の起きそうな前兆などがわかる方は、お早めに春日部市にある東洋つばさ治療院へご来院ください。

地図イメージ
※お車でご来院の際は、当院の正面の駐車場をご利用ください。
建物に対し横づけの状態で1台ご利用いただけます。

春日部の口コミ整体!

東洋つばさ治療院

【住所】埼玉県春日部市米島1008-39
【アクセス】東武野田線南桜井駅徒歩6分
【ご予約・お問い合わせ】 048-746-8665
【営業時間】月曜~ 日曜:9:00~19:00
※毎週木曜日、第2・第4水曜日が定休日です。
※予約優先となります。
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