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肩こりについて

肩こりについて

肩がこるイメージ

肩こりとは頸肩腕症候群とも呼ばれ、項頸部から肩周辺に生じるこわばった感じや不快感、こり感、重いような感じや痛みにいたる症候の総称です。

肩の筋肉が過剰に緊張して血行が悪くなると乳酸などの疲労物質が貯まりビタミン補給がうまくいかなくなります。結果、筋肉がこわばってしまい肩がこってしまうのです。

肩こりの主な原因

姿勢

肩こりは長時間のデスクワークやスマホなど同じ姿勢を長くしているとおおきな原因になってしまいます。また猫背の人は、いつも背中が丸まっているため、頭の重みが首や肩にかかり、筋肉が緊張し、血管や神経が締めつけられている状態になるので注意しましょう。

体型や骨格

なで肩の人は肩の筋肉が弱く、肩の傾斜が大きいために、腕を支える負担が肩にかかる傾向にあります。首の椎間板が老化によって水分を失うと弾力性がなくなり、ちょっとしたショックで首筋や肩に痛みやしびれを感じるようになります。またストレートネックの場合は、自然に前に向かって反っているはずの首の骨(頚椎)の列がまっすぐになってしまっている状態になると頭部が支えやすい位置でなくなってしまい不安定で支えにくくなります。さらに床からの衝撃も吸収・分散できなくなり、少ない衝撃でも肩首に負担がかかり蓄積するようになります。

筋力不足

運動不足の方は肩の筋肉が緊張しやすく疲労が溜まりやすくなり、筋力も衰えてしまうので、少ない負荷でもすぐに肩の筋肉疲労が限界を超えてしまいます。肩こりを感じていると無意識に肩を動かさなくなりさらに筋力が衰え血行不良になりこってしまうとゆう悪循環になってしまいます。肩こりがあるからこそ意識して肩周りをしっかり動かすことが大切です。

目の疲れ

目の周囲は薄い筋肉の集合体となっています。目を酷使すると、この薄い筋肉に疲れとこりが溜まります。目に疲れが蓄積されることで発生するのが、眼精疲労です。さらにその疲労は、首を通って肩にまで及びます。首筋から肩にかけて筋肉が緊張して血行不良となり、その結果、肩こりや頭痛が誘発されます。また、眼鏡やコンタクトレンズの度が合っていないと、物を見るときに目の筋肉に必要以上の力が入り眼精疲労を起こして、肩こりの原因となります。

生活環境

枕が合っていないと首に負担がかかります。首を支えているのは肩なので影響を受けます。また柔らかすぎるベッドや布団も体が沈むため姿勢が悪くなり肩こりの原因になります。朝起きた時にも肩や首などがこっていると感じている時は枕が合っていない証拠です。

ストレスからくる精神的な肩こり

ストレスを受けると身体にも力が入ってしまいがちです。精神的に緊張して身体が強くこわばる為肩こりを生じます。心身症などがある場合は、常に精神的に緊張している事から肩がこりやすい傾向があります。

内臓が原因の肩こり

心臓や肺、胃腸や肝臓に原因があると肩こりを生じやすくなります。息苦しかったり、腹部に痛みなどがある場合は病院での受診をお勧めします。
また、低血圧や貧血の人は、筋肉中に十分な酸素が届きにくいため、筋肉への負担が少なくても肩こりの症状が出やすい傾向にあります。

肩こりの治療法

治療イメージ

当院の肩こりの施術は整体・マッサージ療法を中心に行います。固くなってしまった筋肉にしっかりとマッサージを行い、指圧を加え疲労物質を取り除き血行を促進して改善を測ります。特に頭部から肩甲骨周囲、腕を丁寧にマッサージする事でこわばった筋肉がゆるみ肩こりからくる頭痛、めまい、吐き気、歯が浮くなどの不快な症状やストレスの軽減にも効果があります。
また、寝違いや五十肩など痛みが強い場合は上半身を中心に鍼療法を組み合わせて、ツボを刺激し自律神経を調整して、混合療法を行う事で相乗効果が期待できます。
※施術の効果には個人差があります。

適応とならない注意すべき肩こり

「頸椎症」などの頸椎椎間板ヘルニアの場合は、整体・マッサージは危険な行為になります。、首を後ろや横に倒した時に腕に痛みやしびれが走る、手の力が抜けてしまう時は病院での受診をお勧めします。首を鳴らすなどの行為もとても危険ですのでご注意ください。

肩こりの改善方法

身体を温める

肩こりの状態は肩が冷えて固くなっていますので毎日、湯船につかる事が大切です。温まる事で血管も広がり血行も良くなります。38度~40度の設定で5分間首全体までお湯につかり10分間は半身浴すると自律神経も乱れず効果的です。

姿勢に気を付ける

読書やスマホなど下を向く姿勢が長くなると首や肩への負担が大きくなるので、なるべく目線の高さまで上げて頭が下がらないようにしましょう。デスクワークでは、深く椅子に座り、キーボードやマウスを近づけ脇を閉めて頭が前にいかないように気を付けてください。また同じ姿勢を続けた時も首や肩を回すなどを心掛けると良いでしょう。

体操とストレッチ

日常生活では肩の高さから上に挙げる動作は少なく運動不足となり固まってしまいこりへと繋がります。お勧めはラジオ体操がとても効果的です。また肩甲骨を動かすようなストレッチや僧帽筋のストレッチもお勧めです。反動をつけず、筋肉や腱をゆるやかに伸ばしてください。ほど良い緊張を感じたところで止め、痛みを感じない程度で抑えておきます。呼吸を止めず、息を吐きながら筋を伸ばしましょう。

地図イメージ
※お車でご来院の際は、当院の正面の駐車場をご利用ください。
建物に対し横づけの状態で1台ご利用いただけます。

春日部の口コミ整体!

東洋つばさ治療院

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